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しばた
サラリーマンゴルファー
30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
商社マンである傍ら独学でゴルフを習得し、4年でベストスコア●73まで上達。
資産運用などの趣味が高じて、FP2級を取得。
当ブログでは”サラリーマン目線”で仕事や遊び・暮らしについて発信しています☆彡

ECCO(エコー)ゴルシューズはやっぱりオススメ:『BIOM HYBRID3 BOA GTX』のデザイン、評価、サイズ感は?

はてな

ECCO(エコー)のゴルフシューズが気になってるんだけど…。
実際、どうなの?

本記事では、上記の疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

しばた

こんにちは!しばたです。

僕もECCOのゴルフシューズを愛用するサラリーマンゴルファーの1人です。
実際に、ECCO(BIOM HYBRID3 BOA GTX)を履いてラウンドした際の感想をお伝えしますね。

さて、あなたもECCO(エコー)ゴルフシューズに興味が沸いてきたところでしょうか?

「履き心地が良い」と言う評判はたくさん耳に入ってくる”ECCOゴルフシューズ”

その反面、「値段が高い」と言う声も良く聞きますよね?

僕が愛用している『BIOM HYBRID3 BOA GTX』も、定価は34,100円(税込)でした。

決して安い買い物ではないので、しっかり情報収集をした上で購入に踏み切りたい方も多いはず…。

なのでこの記事では、僕が実際に”ECCOゴルフシューズ『BIOM HYBRID3 BOA GTX』”を履いてラウンドした際の感想について書いていきます。

ECCOゴルフシューズが気になっている方や、足が疲れないゴルフシューズを探している方は、是非、最後までご覧ください。

しばた

型落ち品として安くなっている時があるので、探してみてください!!

目次

ECCO(エコー)とは、どんなブランド?

簡単に言えば、”デザインからレザーのなめし、靴製造に至るまでを自社で一括管理・運営するブランド”です。

なめしとは、動物の「皮」から「革」へ変える作業のこと。

全てを自社で行うことは、この業界的に非常に珍しいことみたいですね。

ECCOは世界99ヵ国で展開され、メンズ、レディース共にカジュアルシューズからビジネス、スポーツ、アウトドア、キッズシューズまで幅広いライフスタイルに寄りそうラインナップが揃えられています。

「一度履いたらその履き心地の虜になる」と、世界中で愛されているブランドです

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』のデザイン

まず、ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』のデザインをご紹介します。

実はコレ、2足目なんです。

ECCOオンラインストアでこのモデルが値下げされているのを見つけて、すぐ買っちゃいました。

どのウェアにも合わせやすい白。

何だかんだ便利なダイヤル式が良いんですよね。

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』の特徴

続いて、ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』の特徴をご紹介します。

特徴①:強靭・軽量、耐久性に優れたYAK(ヤク)レザーを採用

ECCOの最大の特徴は、”YAK(ヤク)レザーを採用していること”です

ウシ科に分類されるヤクの皮革(ひかく)は、柔らかくて軽量。また耐久性にも優れ、牛革の3倍の強度を誇る。

上の写真では分かり難いのですが、この”YAKレザー”が本当に柔らかくて、すぐ足に馴染んでくれるんですよ

それに、軽くて履きやすいので、1日中履いていても足が疲れないし、耐久性も良いので、何年も履くことができるんです。

まさに、最強のレザーですね!!

特徴②:あらゆる技術が詰まったソール形状

良く見ないと、見逃してしまいそうな”あらゆる技術が詰まったソール形状”

写真でも分かる通り、つま先には”爪の様な形状”が施され、小指側とかかと外側(青い部分)は”突起が高くなっている”んです。

つま先の爪で”素早く快適な回転動作をサポート”し、小指側の突起で”地面との安定性を実現している”とのこと

このソール形状には、名前の由来になっている”バイオム ナチュラル モーション テクノロジー”が搭載され、歩行時の自然な足裏の動きをサポートしながら、長時間の快適な履き心地を実現していると言う…。

(ナンカ、ムズカシイ…)

もっと詳しく知りたいと言う方は、ECCOホームページをチェックしてみてください。

特徴③:GORE-TEX搭載で防水性と通気性確保

雨を侵入させず、発汗に寄る水分を排出してくれる”GORE-TEX”搭載

GORE-TEXとは、水蒸気は通すが雨は通さない”防水透湿性素材”の商標名。

今では色々なウェアで使用されているこの”GORE-TEX”が、ゴルフシューズに搭載されているなんて嬉しくないですか?

ラウンドすると必ず汗をかくので、他のゴルフシューズとは履き心地が全く違いますよ。

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』のサイズ感

今回購入した”BIOM HYBRID3 BOA GTX”も、1足目と同じく26.0cmを購入しました

つま先には1cm強の適度な余裕があり、横幅も窮屈な感じはしません。

私事ですが…、仕事用の革靴は25.0cm、休日用のスニーカーは26.0~26.5cmを履いています。

足のサイズは、裸足の状態で24.0cm、立った時(グニャってなった時)の横幅は10.5cmもあるので、細身のタイプだと足が痛くなってしまうんですよね。

僕と同じ様な”ぺったんこの足”の方は、参考にしてみてください。

約1年ちょっと履いた1足目は、「多少、レザーが伸びたかな?」と言うより、「足に馴染んで新品の時よりも履き易くなった」と言う感触です。

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』を履いてラウンドした感想・評価

さて、ようやく本題ですが、実際にECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』を履いてラウンドをした(と言うか、普段から履いている)感想についてお伝えします。

比較対象は、ECCOに変える前に履いていた『フットジョイ DNA Boa』です。

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』の魅力
  1. 軽くて歩きやすい
  2. 歩きでラウンドしても足が疲れない
  3. 蒸れずに快適
  4. 思っていた以上に滑りにくい
  5. スイング時にグッと踏ん張れる

それでは、具体的に1つずつ解説していきます。

軽くて歩きやすい

ありきたりな表現になってしまいますが、「これがYAKレザーの実力なのか!?」と驚くほど、足に馴染んでくれるので、すぐに歩きやすさを実感できます

しかも、この軽さ。

軽さと、足にしっくり馴染んでくれるYAKレザーとで、きっとこの歩きやすさが生まれているんだと思います。

とにかく、履いてすぐに「歩きやすっ!」と声が漏れますよ。

歩きでラウンドしても足が疲れない

”YAKレザーと軽さ”のお陰なのか、それとも”あらゆる技術が詰まったソール形状”のお陰なのか、実際のところは良く分かりませんが、歩きでラウンドしても”足が疲れないこと”は事実です

フットジョイを履いていた頃は、ラウンドを終える度に足の疲れを実感していたんですよね。

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』のお陰で、連チャンゴルフがとても楽になりました。

蒸れずに快適

やっぱり、”GORE-TEX”ってすごいですね!!

ラウンド中も”蒸れている感”を全く感じさせず、終始快適にラウンドすることができました

もちろん、全く蒸れないことなんてないので、”蒸れを最小限に抑えられる”と言う表現の方が正しいかもしれません

ゴルフシューズって、どうしても蒸れるじゃないですか…。

昼休憩の時にシューズのダイヤルを緩めて、靴の中にちょっと空気を入れてやる方も多いと思いますが、ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』なら、そんなことやる必要ないですよ。

とか言いながら、やるんですけど(笑)

思っていた以上に滑りにくい

スパイクレスが初めてだったと言うこともあって、ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』を履いた当初は「こんなにも地面をグリップするのか」と驚きました

”あらゆる技術が詰まったソール形状”のお陰ですかね(笑)

”ソフトスパイクシューズと全く同じ”とまでは言えませんが、これだけグリップしてくれれば、傾斜を歩いている時も、スイングする時も、安心感があります。

スイング時にグッと踏ん張れる

これこそ、”あらゆる技術が詰まったソール形状”のお陰ですね!!

小指側の突起が効いて、スイング時にしっかり踏ん張れているのを実感できます

フットジョイだと、過去のモデルで小指側だけ広がっていたタイプもありましたよね?

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』の場合は、この突起だけで簡単に足がめくれない様になっているので、単純に「すごいな」と感心しました。

ECCOゴルフシューズの日本契約プロは?

ここでは、ECCOと契約している女子プロをご紹介します。

海外の選手だと、リディア・コ選手もECCOゴルフシューズを履いていますよ。

申ジエプロ

韓国語は分からないのですが、ECCOを履いている投稿があったので貼ってみました(笑)

古閑美保プロ

BSフジで放送している”古閑美保のゴルフチャレンジアスリート”でも、ECCOを履いていることが分かりますよね。

番組と一緒に、是非、チェックしてみてください。

永井花奈プロ

オシャレ番長の永井花奈プロもECCOです。

ウェアがマーク&ロナで、シューズがECCOなんて…、羨ましい限りです(笑)

宮田成華プロ

ECCOホームページには名前は載っていませんが、今後、活躍が期待される美女ゴルファー”宮田成華プロ”もECCOです。

宮田成華プロが契約しているゴルフウェアを知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

ECCOと比較されるゴルフシューズ

ここでは、僕の独断と偏見で”ECCO以外だったら何を買う?”と言う視点で、オススメのゴルフシューズをチョイスしてみました

不動の人気を誇る『フットジョイ』

フットジョイはグリップ力や性能が良いので、スイング時の安定感や安心感は抜群です。

迷ったらフットジョイと言う程、間違いのないゴルフシューズですね。

履き心地抜群の『ニューバランス』

お手頃な値段なのに、軽くて履き易いのがニューバランス。

スニーカー感覚で履けるので、ゴルフ初心者にはニューバランスをオススメしてます。

new balance(ニューバランス)
¥11,800 (2021/02/16 11:11時点 | Amazon調べ)

ECCOのゴルフシューズ以外のラインナップ

ECCOは、ゴルフシューズ以外にもスニーカーやビジネスシューズ、サンダルなども作ってるんですよ!!

恥ずかしながら、僕はECCOのゴルフシューズを履き始めてから知りました…。

やっぱり値段は高いですが、きっと履き心地は最高だと思うので、ビジネスシューズにも手を出してみたいですね。

もっと詳しく知りたいと言う方は、ECCOホームページをチェックしてみてください。

まとめ

今回は、僕が実際に”ECCOゴルフシューズ『BIOM HYBRID3 BOA GTX』”を履いてラウンドした際の感想についてお話ししました。

本記事をまとめると、以下の通りです。

ECCO『BIOM HYBRID3 BOA GTX』の魅力
  1. YAKレザーと軽さで、「歩きやすい」の一言
  2. 詰め込まれた技術のお陰で、足が疲れない
  3. 蒸れずに、足が爽やか
  4. ソール形状が、地面をしっかりキャッチ
  5. ドライバーのマン振りでも、グッと踏ん張れる

ECCOは本当に履きやすいので、今では「もっと早くにECCOに手を出しておけば良かった」と後悔しています。

ただ、1足の値段が高いことは否めません…。

費用対効果をざっと計算すると、2020年は45ラウンドしたので、1ラウンド当たり758円。

(34,100円÷45ラウンド=757円/ラウンド)

このペースで5年履けば、1ラウンド当たり152円まで下がります(笑)

ECCOゴルフシューズに至っては、買って損はないので、まずは型落ち品として安くなっているシューズを狙ってみると良いと思います

ECCOゴルフシューズが気になっている方や、足が疲れないゴルフシューズを探している方は、参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
商社マンである傍ら独学でゴルフを習得し、4年でベストスコア●73まで上達。
資産運用などの趣味が高じて、FP2級を取得。
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