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しばた
サラリーマンゴルファー
30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
商社マンである傍ら独学でゴルフを習得し、4年でベストスコア●73まで上達。
資産運用などの趣味が高じて、FP2級を取得。
当ブログでは”サラリーマン目線”で仕事や遊び・暮らしについて発信しています☆彡

ゴルフ練習のお共に『AirPods Pro』を!!ワイヤレスイヤホン最高ですよ。

はてな

プロゴルファーみたいに、ワイヤレスイヤホンを付けながらゴルフの練習がしたいんだけど…。
AirPods Proってどうなの?

本記事では、上記の疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

しばた

こんにちは!しばたです。

普段から”AirPods Pro”を持ち歩き、ゴルフの練習はもちろんのこと、出張にも欠かさず装着して行きます。
やっぱ耳に付けるだけのワイヤレスイヤホンは良いですよ!!

さて、あなたもワイヤレスイヤホンが気になり始めたところでしょうか?

ワイヤレスイヤホンを付けてゴルフの練習をしてる人って、アスリートっぽくてカッコいいですもんね。

2019年10月末の発売以来、非常に高い評価を得ている”AirPods Pro”。

僕も興味がありつつも、未だ2年も使用していないBeatsXが手元にある為、暫く購入を躊躇していました。

BeatsXもワイヤレスイヤホンなので、普段、出張などの外出で使用する分には全く問題ありません。

ただ、ワイヤレスとは言っても、首に掛けるコードはありますので、少しでもコードを引っ掛けてしまうとすぐにイヤホンが耳から外れるし、意外とストレスを感じるんですよね。

汗をかくと特に引っ掛かりやすいので、筋トレやゴルフの練習では使えない…。

使用する機会もだんだん減ってきた状況の中、追い打ちをかける様に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛。

自宅で過ごす時間が増えたことをキッカケに、2020年4月に思い切って”AirPods Pro”を購入したんです。

さっそく着けてみると…

何これ!?と言う衝撃が走りました。

これ、めちゃくちゃ良いじゃないですか!!

こんなに良いモノなら、是非、”音楽好き”や”ゴルフバカ”にも伝えたい。

と言うことで、この記事ではどこでも使い勝手の良い”AirPods Pro”について、僕が実際に使っている感想を踏まえて解説していきます。

ワイヤレスイヤホンをお探しの方や、”AirPods Pro”を買おうか悩んでいる方は、是非、最後までご覧ください。

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目次

AirPods Proのご紹介

AirPods Proの見た目はこんな感じ

ケース込みでリップクリーム2.5個分位の大きさなので、ちょっとしたポケットにもスーッと入っちゃいます。

無料で絵文字や名前、イニシャルなどを刻印できますので、僕は単純に”SHIBATA”にしました。

しばた

本当は”しばた”にしたかったのですが、ひらがなの選択肢が無くて残念でした…。

AirPods(第2世代)との比較

AirPods(第2世代)からどの程度進化したのか比較してみました。

AirPods ProAirPods(第2世代)
価格27,800円(税別)22,800円(税別)
ざっくりの大きさ(mm)
【本体】
高さ:31
幅:22
暑さ:24
高さ:41
幅:17
暑さ:18
本体重量5.4g4g
ざっくりの大きさ(mm)
【ケース】
高さ:45
幅:61
厚さ:22
高さ:54
幅:44
厚さ:21
ケース重量45.6g40g
アクティブノイズキャンセリング×
イヤホンカナル型インナーイヤー型
耐汗耐水性能多少の雨ならOK×
バッテリー1回の充電で最大4.5時間再生1回の充電で最大5時間再生

AirPods(第2世代)からは5,000円UP。

AirPods Proの方が短く頭でっかちになった分、少し重たくなってますね。

ただ、この頭でっかちの仕組みが凄いんです。

大きな進化①:アクティブノイズキャンセリング

外向きのマイクロフォンが外部の音を検知し、外部の音を消去。

内向きのマイクロフォンが耳の内側の不要な音を聞き取り、それもアンチノイズ機能で取り除いてくれます。

そのおかげで、音楽も通話も、聴きたいモノだけを良質に聴けるようになっています。

大きな進化②:カナル型のシリコーン製イヤーチップ

これまでは、耳に引っ掛けて装着するインナーイヤー型でしたので、遮音性も低く、音漏れし易いデメリットがありました。

今回、耳栓の様に装着する”カナル型のシリコーン製イヤーチップ”に変わったことで、装着性や遮音性が大幅に向上し、細かい音まで漏らさず聴けるようになっています。

大きな進化③:耐汗耐水性能

仕様では、”耐汗耐水性能(IPX4)”となっていますので、”水の飛沫に対して保護”と言うレベルになります。

このおかげで、ハードな筋トレやちょっとした雨の中でのスポーツにも安心して使用できる様になりました。

実際にAirPods Proを使って感じたメリット

安定した装着感

ソフトで柔軟なシリコーン製イヤーチップが、耳の形になじんでぴったりと収まってくれます。

左右の耳の大きさも違ってたりするので、自分の耳に合わせて付け替え可能なところも嬉しいですね。

アクティブノイズキャンセリングが凄い

これにはかなり驚きました!!

謳い文句の通り、装着すると外の音がスッと聞こえなくなります。

この状況で音楽が聴けるので、心地良く快適に音楽を楽しむことができるんです!!

また、耳栓にも使えるので、受験勉強など集中したいときにはもってこいですね。

装着したまま会話ができる

いちいち外さなくても、感圧センターの長押しで”外部音取り込みモード”に切替えると、外の音が良く聞こえて、相手との会話がストレスなくできる様になります。

自分の声も良く聞こえるので、最初は変な感じがしますが、慣れてしまえば問題ないです。

耐汗耐水性能がある

これは運動で使おうと思っている人にとっては嬉しいですね!!

僕は筋トレやゴルフの打ちっ放しの時に使ってますので、汗をかいても気にせず安心して使えています。

ケースへの収まりが良い

ケースにしまう時は、磁石の力も加わってスルッと気持ち良く収まってくれます。

取り出す時にも力はいらず、簡単に手に取ることができます。

ケースから取り出すと自動的に接続してくれる

ケースの蓋を開けただけで携帯のBluetoothと自動接続してくれますので、余分な動作をしなくて良いです。

逆に、ケースの蓋を閉じると自動的に接続解除してくれます。

充電方法はiPhoneと一緒で簡単

ケースにしまった状態で、iPhoneと同じ様にLigtningコネクタで充電可能なので、旅行や出張に行く際に余分な充電器を持たなくて済みます。

装着したまま眠れる

この使い方は好ましくないかもしれませんが、寝る際に装着していてもぐっすり眠れる程、着け心地が良いんです。

眠りにつく時、自分の好きな音楽や安らかな音楽が聴きたいじゃないですか。

そんな時でも存分に装着性の良さを発揮してくれます。

実際にAirPods Proを使って感じたデメリット

色が白しかない

白は白で、シンプルで格好良いのですが、もっとカラーバリエーションがあれば、ファッションとしての楽しみも増えると思いました。

ゴールドやシルバーなんかが出てくれれば面白いですね。

音量が調節できない

AirPods Pro本体では音量の調整ができないため、iPhoneの方で操作します。

音楽を聴く分には問題無いのですが、YouTubeを見てる時なんかは、動画によって音量が変わったりするので、すぐに調整できないのがストレスに感じたりします。

低音好きには物足りないかも

間違いなくキレイな音では聴けるのですが、BeatsXと比べると低音が物足りない感があります。

音質面では、やはりSONYやBeatsなどのオーディオメーカーには勝てない感じですね。

AirPods(第2世代)からのバージョンアップなら全く気にならないのですが、SONYやBeatsからの乗り換えは、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

室内で使用すると家族の声が聞こえない

遮音性が良過ぎるので、室内で自分の世界に入り込んでしまうと、家族からの問いかけも聞こえなくなってしまいます。

電話で呼んでくれればすぐ分かるのですが、そこまでしてくれる奥さまもいないと思いますので…。

片耳だけでも使えますので、家族が起きているときは、片耳だけ装着してても良いかもしれません。

AirPods Proの設定方法

設定方法はめちゃくちゃ簡単です。

ケースを開けると自動で検知してくれますので、『接続』を押すだけ。

あとは、ガンガン使う前に、進化した”ノイズキャンセリング”を試したり、”シリコーン製イヤーチップ”の装着状態のチェックをしてみましょう。

接続してから右端の”iマーク”を押します。

すると、こんな画面が出てきますので、ここで名前も変えることができます。

”ノイズキャンセリング”や”外部音取り込み”をポチポチ押してみてください。

切り替わったことがすぐさま分かりますので、すぐにAirPods Proの凄さが体験できると思います。

続けて、下の方の”イヤーチップ装着状態テスト”をやってみましょう。

続けるボタンのあとに再生ボタンを押すと、少しの間音楽が流れます。

この画面になったら、確認完了です。

1度設定すれば、その後に設定をいじることはありませんよ。

AirPods Proはケースも豊富

iPhoneカバー同様に、AirPods Proのケースも様々なメーカーから、オシャレなケースがいっぱい販売されていますので、自分オリジナルに変更することができます。

カラフルなケースから、スワロフスキーで装飾されたケースまでいっぱいありますよ。

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格闘家の那須川天心選手も”AirPods Pro”を絶賛

他にも、色々な芸能人の方々が使用していますが、ここは敢えて那須川天心選手。

命を削って戦っているからこそ、安らぐ時間は徹底的に安らぎたい…。(勝手な妄想ですけど)

格闘技好きの僕としては、格闘技界を背負って立つ男”那須川天心”も使用していると思うと、心が弾み筋トレにも気合いが入ります!!

ゴルフの練習でも活躍してくれるAirPods Pro

ゴルフ練習の際は、AirPods Proからメトロノームの音を流しながら”一定のリズムでスイングすること”を体に覚えさせることもできます。

本物のメトロノームを買わなくても、今は無料のアプリがあるので、それを携帯に入れるだけで大丈夫。

ただ、メトロノームのカチカチする音を永遠に聴いていると、頭が狂いそうになるので、ちょっとした室内練習の際に試してみるのが良いかもしれませんね。

また、練習場では、周りの音をシャットアウトする為の耳栓として活用しても良いと思います

ここでも、アクティブノイズキャンセリングの効果を存分に実感できますよ。

オススメの室内練習用クラブについて知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

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まとめ

今回は、何かと色んな場面で活躍してくれる”AirPods Pro”についてお話しました。

本記事をまとめると、以下の通りです。

AirPods Proのまとめ
  1. 耳にフィットして、気持ちの良い装着感
  2. アクティブノイズキャンセリングで、外の音をシャットアウト
  3. 耐汗耐性能がある安心感
  4. 全てにおいて取り扱いが簡単
  5. 白色しかないのが残念
  6. 音量調節が煩わしい
  7. 低音に多少の物足りなさが残る

多少のデメリットもあるものの、僕自身はAirPods Proを購入してとても満足しています。

通話も快適にできるし使い勝手も良いので、僕と同じ様なサラリーマンなら、是非とも手に入れて欲しいアイテムですね。

ワイヤレスイヤホンをお探しの方や、”AirPods Pro”を買おうか悩んでいる方は、参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
商社マンである傍ら独学でゴルフを習得し、4年でベストスコア●73まで上達。
資産運用などの趣味が高じて、FP2級を取得。
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