MENU
CATEGORY
しばた
サラリーマンゴルファー
30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
商社マンである傍ら独学でゴルフを習得し、4年でベストスコア●73まで上達。
資産運用などの趣味が高じて、FP2級を取得。
当ブログでは”サラリーマン目線”で仕事や遊び・暮らしについて発信しています☆彡

KAMUI新作ドライバー”KP-01”を衝動買い!!コースで試打した感想は?(2020年10月末発売)

はてな

飛距離に特化しているKAMUIが気になる…。
新作ドライバーって実際どうなの?

本記事では、上記の疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

しばた

こんにちは!しばたです。

サラリーマンながらベストスコアはバックティーからの73です。
これまでエースドライバーとして使っていたKAMUI”TP-07s”から、新作ドライバーの”KP-01”に乗り換えました。

新型コロナウイルスの影響で、発売が遅れていたカムイプロの新作ドライバー”KP-01”。

フェース素材に『ジルコニウムチタン』を初採用!?

普段からKAMUIドライバー愛用者の僕としては、当然、チェックしない訳にはいきません(笑)

サラリーマンにとって、クラブの買い替えは一大イベント!!

だからこそ、使用者の声って大事ですよね?

満を持してクラブの購入に踏み切っても、ショップでのシュミレーションと実際のコースとでは”弾道が全然違う!?”なんてこともしばしばあります…。

なので、この記事では、僕が実際にコースでKAMUI新作ドライバー”KP-01”を試打してみた感想について書いていきます。

KAMUI新作ドライバー”KP-01”が気になっていると言う方は、是非、最後までご覧ください。

目次

KAMUI新作ドライバー”KP-01”の基本的な情報

一言で言うと、『飛んで曲がらない』

KAMUI新作ドライバー”KP-01”のデザイン

ここ最近、KAMUIのデザインには無かった”フェース中央まで施されたミーリング加工”が良い表情を出してますね。

また、カバーもおしゃれ!!高級感があって良い感じです。

KAMUI新作ドライバー”KP-01”のスペック

未だホームページにも詳細がUPされていない為、細かいスペックは謎に包まれたままです…。

が、KP-01の注目すべき点は、何と言ってもフェース素材に初採用となった”ジルコニウムチタン”ではないでしょうか?

次に、大きなパワーアンカーを付けたことによって”重心距離と重心深度がどちらも40mmオーバー”と言う、何ともざっくりな情報。

とにかく、初めてがいっぱい詰まってるってことですね(笑)

スペックの詳細が分かり次第、追加していきたいと思います。

※2020年12月、スペックが分かってきましたので追記します

ヘッド体積450cc
ロフト角8.5~11°
ヘッド素材ボディー/ジルコニウムチタン・精密鍛造フルカップフェース
フェース/8-1-1Ti精密鋳造
ヘッドのスペック

KAMUI新作ドライバー”KP-01”を実際に打ってみた感想

今回は、”スリクソン Z-STAR XV”を使ってラウンドしてきました。

[itemlink post_id=”2050″]

KAMUI新作ドライバー”KP-01”をアドレスした感じ

普段使っているKAMUI”TP-07s”のヘッド体積が460ccなのですが、”KP-01”もほぼ同じ大きさで、全く違和感なく立つことができます。

ディープフェースなので、簡単にボールを捕まえらる安心感がありますね。

KP-01
TP-07s

KAMUI新作ドライバー”KP-01”の打感

”弾いてる感がすごい”と言う感じでしょうか?

フェースに食らいついている感じもするし、それ以上に”ボールを強く弾いてる感”を強く感じました

ただ、弾いてる感があるからこそ、フェースがちょっと固く感じる人もいるかもしれません。(僕が普段から使用しているKAMUI”TP-07s”と比べると、少し硬い感じがしました)

芯を外したと思ってもそこそこ飛距離が出ていたので、スイートスポットは広いのかなと思いました。

僕は元々スライサーなので、”TP-07s”を使っている時はたまに右にふけるボールが出ていたのですが、”KP-01”では1球も出ませんでした。

と言うことは、捕まりが良いんですね

KAMUI新作ドライバー”KP-01”の打音

ボールを強く弾いている『ギャンッ』と言う様な、低い音の中にも少し高い音も混ざっている音でした。

僕は、テーラーメイドの大人気ドライバー”SIM”の打音を『コツッ』と表現しているのですが、この”KP-01”は低い音ではなく、犬の鳴き声みたいに少しキーの高い『ギャンッ』です。

今までのKAMUIのドライバーは、窒素ガス封入によってビックリするほどの飛距離を出してきましたが、その一方で、『カキーン』と言う甲高い音がするのが特徴でした。

そんな高い音だと、打つのが恥ずかしくて練習場でもたくさん打てないですよね?

今回の”KP-01”は、”TP-07s”よりも少し甲高い音はするものの、打ってて恥ずかしくなる様な音ではないので、周囲の目を気にせず打てると思います。

KAMUI新作ドライバー”KP-01”のまとめ

飛距離や球の高さは、シャフトとの組合せもあるのでハッキリとは言えませんが、僕のエースドライバーであるKAMUI”TP-07s”と同じくらいの飛距離が出ていました。

なので、新作ドライバー”KP-01”の飛距離も文句ないですね。

『飛距離とやさしさの両立実現させている』と豪語している通り、”TP-07s”よりもミスショットに強いし、捕まり易いしってことで、エースドライバーとして乗り換え決定です!!

KAMUI新作ドライバー”KP-01”の総評
  1. ディープフェースで、ボールを簡単に捕まえられる安心感がある
  2. 弾いてる感が強く、手に残る感触が気持ち良い
  3. 力強くボールを弾いてるのが分かる、高過ぎない打音
  4. ボール初速が速く、飛距離も文句なし

KAMUI新作ドライバー”KP-01”が気になっていると言う方は、参考にしてみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
商社マンである傍ら独学でゴルフを習得し、4年でベストスコア●73まで上達。
資産運用などの趣味が高じて、FP2級を取得。
当ブログでは”サラリーマン目線”で仕事や遊び・暮らしについて発信しています☆彡

目次
閉じる