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しばた
サラリーマンゴルファー
30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
商社マンである傍ら独学でゴルフを習得し、4年でベストスコア●73まで上達。
資産運用などの趣味が高じて、FP2級を取得。
当ブログでは”サラリーマン目線”で仕事や遊び・暮らしについて発信しています☆彡

サラリーマンはゴルフで出世する!?ゴルフを通して身に付くスキルを解説します

はてな

社会人になってからゴルフを始める人が多いのは何でだろう?
出世と関係あったりするの?

本記事では、上記の疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

しばた

こんにちは!しばたです。

ゴルフにハマって5年、ベストスコアはバックティーからの73です。
自分で言うのも恥ずかしいですが、総合商社勤務の私は、同世代の中で1番に出世しました。
ゴルフを通して身に付いたスキルが仕事でもかなり役立っています!

さて、あなたも社会人になって”ゴルフ”と言うワードを耳にする機会も増えたのではないでしょうか?

ラサリーマンであれば、大抵の人がゴルフをやっていますよね?

その理由は、ゴルフをすることが出世の近道と言われているからです。

と言うより、”ゴルフを通して出世に必要なスキルが身に付く”と言った方が良いかもしれません。

僕の場合、そもそも自分のコミュニケーション能力は高い方だと思っていたのですが、色々な方とゴルフをする様になって、”自分のコミュニケーション能力は大したことない”ことに気付かされました…。

入社当時は、ゴルフなんか…とバカにしていましたが、実際にゴルフをやり込んでみると、これほど仕事に通じているスポーツは無いと実感しています。

実際、会社の上層部の人達って、ゴルフばっかり行ってませんか?

また、ホリエモンを筆頭にゴルフ好きな実業家や経営者って多いんですよね。

これはきっと、ただ単にゴルフが楽しいだけではないと思います。

なので、この記事では”ゴルフを通して身に付くスキル”について、僕の経験を踏まえて解説していきます。

社会人になって、ゴルフを始めようか悩んでいる方や、何故ゴルフを通して出世できるのか疑問に思っている方は、是非、最後までご覧ください。

目次

サラリーマンはゴルフで出世する!?は本当

さて、早速ですが出世にも繋がる”ゴルフを通して身に付くスキル”について、僕が特に実感している『5つのスキル』をお話していきます。

ゴルフを通して身に付くスキル
  1. コミュニケーション能力が磨かれる
  2. マネジメント能力が鍛えられる
  3. 常に周囲へ配慮する”気配りのアンテナ”が高くなる
  4. 『ゴルフが上手い=努力を継続できる人』で一目置かれる
  5. 社内・社外、年齢・役職など関係なく、幅広い人脈が築ける

この5つのスキルは、僕自身の経験や”仕事ができる”と言われている上司や先輩を見て、リアルに実感しているスキルです。

具体的に1つずつ解説していきましょう。

コミュニケーション能力が磨かれる

まず1つ目のスキルは、『コミュニケーション能力が磨かれる』ことです。

ゴルフの時は、昼休憩も合わせると、約6時間同じ時間を過ごすことになるので、話下手だからと言って、終始無言でやり過ごすことはできません…。

会社の上司や先輩、得意先の方と嫌でも話さないといけない状況の中、ちょっとした会話の中で、お互いに好きなモノや嫌いなモノ、プライベートな部分を知ることによって、自然とコミュニケーション能力が磨かれていきます。

僕と同じ営業マンであれば、相手の表情や声のトーンにも気を配り、状況に応じて話す内容を見極めていけば、みるみるコミュニケーション能力が磨かれていくでしょう。

話す経験を積むことによって、コミュニケーションを通した信頼関係の築き方が分かってくると思います。

マネジメント能力が鍛えられる

2つ目のスキルは、『マネジメント能力が鍛えられる』ことです。

マネジメント能力とは、物事を管理・運営する能力のこと

このマネジメント能力が、何故、ゴルフに関係しているかと言うと、ゴルフは逆算して組み立てるスポーツだからです。

良いスコアを狙う為には、予めカップインまでの過程を想像し、想像した計画通りに進めていく必要があります。

例えば、300ヤードのミドルホール(Par4)の場合、ティーショットをドライバーではなく、アイアンで打つ人もいるんです。

これは、OBになってしまう可能性の高いドライバーで出来る限り飛ばすよりも、5番アイアンなどで確実にフェアウェイに置いて、2打目でパーオンさせる戦略です。

これを、コースマネジメントと言います。

バカの一つ覚えの様に、「ティーショットはいつだってドライバーだよ」と言っている内は、なかなかスコアアップに繋がってくれません。

普段のラウンドから、”逆算する考え方”を意識することによって、このマネジメント能力が鍛えられていきます。

常に周囲へ配慮する”気配りのアンテナ”が高くなる

3つ目のスキルは、『気配りのアンテナが高くなる』ことです。

何それ…?と思うかもしれませんが、社会人として大事なのが”周囲への気配り”ですよね?

ゴルフが紳士淑女のスポーツと言われる様に、ゴルフには様々なルールがあります。

代表的なルールで言えば、”同伴者がティーショットを打つ際は喋らない”とか、”隣のコースへ打ち込んだ際には、大きい声で「ファー」と言う”とかありますが、これは全て”周囲への配慮”に繋がっています。

他にも、カートを止める位置やバンカーレーキを戻す位置など、後ろの組に対しても配慮することだって必要になります。

もし大声で喋っていたり、ルールを守らない人がいると、同伴者以外の方からも怒られますからね。

最初は何も分からなくても、ゴルフの経験を積むことによって周囲に対する気配りの大切さを知り、気配りのアンテナが高くなっていきます。

『ゴルフが上手い=努力を継続できる人』となる

4つ目のスキルは、『ゴルフが上手い=努力を継続できる人となる』ことです。

当然のことながら、ゴルフと言うスポーツは練習しないと上手くならないし、個人競技なので、自分の実力が直でスコアに響いてきます。

もちろん、スポーツには”センス”も必要ですが、ゴルフに至っては、練習である程度(スコア100切り)のレベルまで持ち上げることができます。

実際に、僕は入社してからゴルフを始め、ゴルフにのめり込んだこの5年間で平均スコアを110から85まで持ち上げました。

スコアUPの難しさを知っているからこそ、同じサラリーマンでゴルフが上手な人を見ると、”努力を継続できる人だな”と言う目でその人を見ます。

また、上司の会話を盗み聞きしていると、何か困難にぶち当たった際に、”何とか乗り越えようとする人なのか”、”諦めて逃げ出す人なのか”のモノサシに使われている場面もあります。

この”努力を継続できる人”と言うことを周囲に分からせることで、言葉に説得力が生まれ、物事を優位に進められる様になるのです。

社内・社外、年齢・役職など関係なく、幅広い人脈が築ける

5つ目のスキルは、『社内・社外、年齢・役職など関係なく、幅広い人脈が築ける』ことです。

ゴルフは、老若男女問わず楽しめるスポーツなので、関係会社の社長からその辺の飲み屋で知り合った人たちなど、色々な方と仲良くなれるチャンスが巡ってきます。

普段、仕事で繋がることのない人たちと出会えるので、業界の裏話を聞くことができたり、あるいは直接仕事に繋がることだってあるんです

僕の場合、ゴルフを通して仲良くなった方(会社役員)が転勤になり、その転勤先で行われた関係会社が集う得意先のコンペで、うちの会社役員と同組になると言う奇跡が起きました。

その方はゴルフ中に僕のことをすっごく持ち上げてくれて、後日、役員から褒められると言う珍事にまで発展したのです。

それもこれも、ゴルフをやっていたお陰ですよね。

ゴルフを通して広がった人脈は財産となり、様々な場面で良き相談相手になってくれます

出世する為に、ゴルフで身に付いたスキルを仕事に活かす

では、ゴルフで身に付いた『5つスキル』をどの様に活かせば良いのか、僕の経験を基に具体的に1つずつ解説していきます。

コミュニケーション能力はこう活かせ

大事なことは、次に会う時のことを考えて、好きなモノや嫌いなモノ、誕生日などのプライベートな情報を出来る限り聞き出すことです。

その場では他愛のない会話で終わってしまいますが、それをしっかりメモに残し、次に会った時に”相手に喜んでもらえる何か”を仕込んでおきましょう

例えば、”お酒が好き”と言う人に美味しいツマミをプレゼントしたらどうでしょう?

また、誕生日に「おめでとうございます」とLINEするだけでも、受け取った相手はどう思うでしょう?

どちらもちょっとしたことなのに、絶対嬉しいですよね!

何かモノを与えて貰えて嬉しいのでは無く、”覚えててくれて嬉しい”と言う気持ちになると思います。

プライベートな情報を基に相手の心をグッと掴んで相手の懐に入ってしまえば、商談でも何でもスムーズに事を進めることができます。

相手のプライベートな情報こそ、”仕事を円滑に進める為の大事な薬になる”と言うことを覚えておいてください。

マネジメント能力はこう活かせ

大事なことは、商談でもプレゼンでも”最終的にどの様な結果にしたいのか”を決めてから、ストーリーを組立てることです。

ゴルフにおいては、パーが取りたいのか、ボギーで収めたいのかでティーショットから攻め方が変わってくる様に、仕事においても、こちらの要求を全て飲ませたいのか、折衷案に落とし込みたいのかによって組立て方が変わってきます。

”最終的に落としたい結果”をしっかり決めて、それに対してあらゆる準備をする必要があります。

そうすれば、自ずと商談やプレゼンを自分のペースで進めることができるのです。

逆に、”最終的に落としたい結果”を曖昧にしておく(商談の流れで決めようとする)と、相手のペースに持ち込まれ、相手の思うがままに話が進んでしまいます。

その場で決められてしまっては、後から覆すことは非常に困難です。

普段から、常に”結果”からストーリーを組立てる癖を付けておくと、あらゆる場面で役に立つことを覚えておいてください。

気配りのアンテナはこう活かせ

大事なことは、相手が何を思い何を望んでいるのかを考えて、それを行動に移すことです。

と言っても、決して難しく考える必要はありません。

例えば、数人で食事をとっている最中に、テーブルの端に置いてあるつまようじを、スッとテーブルの真ん中に置き直したら、その場にいる人はどう思うでしょうか?

もし、僕の目の前で後輩がそんな行動を取ったら「こいつ気が利く奴だな」って思います。

たったそれだけのことで良いんです。

相手がこの後に何を望むのか、その一歩先を想像し行動に移すだけで、”気が利く”と言う印象を植え付けることができるなんて、すごく簡単ですよね?

相手に自分の印象を植え付けられれば、何か頼みたい仕事ができた時や課題にぶち当たった時に、自分を思い出して貰えて、大きな仕事に繋がることもあります。

何かをする時には、相手の一歩先を想像して行動することを覚えておいてください。

努力を継続できる人だと分からせて、発言に説得力を持たせろ

何にでも言えることですが、経験を積んだ人の言葉には重みがあります

始めにお話した通り、ゴルフは努力を続けないとスコアUPに繋がってくれません。

ゴルフを長年やっている上司や先輩、得意先や関係会社の人たちは、それを身を持って経験しているからこそ、ゴルフが上手い人に対しては一目置く傾向があります。

僕たちはそれを利用してやれば良いのです。

例え仕事ではなくゴルフでも、実績を作った人の発言には説得力が生まれます

一目置かれる存在になれば、横からチャチャを入れられることもなく、自分の思い描いた通りに仕事を進めることができます。

幅広い人脈を武器に、情報提供者になれ

人脈は自分だけの財産になります。

幅広い人脈によって得られる様々な情報を、上司や先輩との他愛のない会話に織り込むことで、「そんなことまで知ってるのか」と感心させてやりましょう。

上司や先輩の立場からすると、”後輩から教わることはない”と思っている人も多いので、情報提供する側になることで、”バカにはできない存在”になることができます。

情報は、業界の裏話や全く関係ない業界の話、雑談レベルのプチ情報など何でも良いです。

普段の会話の中で、築き上げた人脈から得られた情報を相手に提供することで、自分の知りたかった情報が手に入り易くなるのです。

ただ”ゴルフをやっているだけ”では出世しない!!

ゴルフを通して出世を目指すのであれば、ただ単に”ゴルフをやっているだけ”ではいけません。

その理由は、僕の経験上、社内コンペの直前だけ練習場に足を運び、スコア100~120くらいで満足している人で、出世している人はいないからです

ゴルフをやっているから良いのでは?と思うかもしれませんが、その程度の意識の人は、ゴルフを通してもこれまでお話した『5つのスキル』は身に付いてくれないんですよね。

この『5つのスキル』は勝手に身に付くと言うよりも、”向上心(ゴルフに対する姿勢)と共に磨かれていく”と心に刻んでおいてください。

もし、スキルが身に付いていない人が、自信満々で得意先の方とゴルフに行ったらどうなるでしょうか?

相手が無類のゴルフ好きな方であれば、直接迷惑を掛けなかったとしても、様々な場面で幻滅させてしまい、もう二度と一緒にゴルフをしてくれないでしょう

それでは、商談だって思う様に進められません。

せっかくゴルフをやるのであれば、とことんスコアUPを目指し、『5つのスキル』を身に付けて出世街道を突っ走るくらいの気持ちを持ちましょう!!

向上心を持って経験を積むからこそ、この『5つのスキル』が身に付き出世の道を歩むことができるのです。

まとめ:ゴルフを通して出世する為のスキルが身に付く

今回は、サラリーマンが出世する為に必要な、”ゴルフを通して身に付くスキル”についてお話してきました。

本記事をまとめると、以下の通りです。

ゴルフを通して身に付いたスキルで出世する
  1. コミュニケーション能力を活かし、相手の懐に入り込む
  2. マネジメント能力を活かし、商談を自分のペースに持ち込む
  3. 気配りのアンテナを活かし、相手の記憶に印象付ける
  4. 『努力を継続できる人』だと分からせて、一目置かれる存在になる
  5. 幅広い人脈を武器に、誰も知らない情報を提供し、自分の欲しい情報を得る

実際に、あなたの周りにいる”仕事ができる人”をよくよく観察してみると、既にこの”5つのスキル”は持ち合わせているのではないでしょうか?

これから、ゴルフを始めようか悩んでいる方や、何故ゴルフを通して出世できるのか疑問に思っている方は、参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

30代サラリーマン。
2019年末にICL手術を受け、裸眼視力2.0を手に入れました。
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